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ジム用シューズおすすめガイド!筋トレに適したシューズの選び方

筋トレメニュー

ジムでのトレーニング効果を左右する意外と重要なアイテムがシューズです。ランニング用のシューズで筋トレをすると足元が不安定になり、力がうまく伝わらなかったりフォームが崩れたりすることがあります。

この記事では、筋トレに適したジム用シューズの選び方と、トレーニングのタイプ別におすすめのシューズタイプを解説します。

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シューズは見落としがちだけど、トレーニングの質に直結するアイテムなんだ。特にスクワットやデッドリフトをやる人は要チェックだよ!

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筋トレ用シューズとランニングシューズの違い

多くの人がやりがちなのが、ランニングシューズでそのまま筋トレをしてしまうこと。しかし、ランニングシューズと筋トレ用シューズには大きな違いがあります。

ランニングシューズの特徴

  • 衝撃吸収のためにソールが厚くてクッション性が高い
  • 前方への推進力を重視した設計
  • ソールが柔らかくカカトが高い

筋トレ用シューズの特徴

  • ソールが薄くてフラットで安定感が高い
  • 足裏全体で地面をしっかり踏める
  • グリップ力が強く、踏ん張りが効く

ランニングシューズのクッション性が高いソールは、スクワットやデッドリフトでは逆に不安定要素になります。筋トレ時は足元がしっかり安定していることが重要なので、ソールが薄くてフラットなシューズが適しています。

ポイント

筋トレメインの人は筋トレ用、ランニングメインの人はランニング用、両方やる人はオールラウンド型を選ぶのが基本です。

ジムシューズの3つのタイプ

フラットソールタイプ(ウェイトトレーニング向け)

ソールが薄くて硬く、足裏全体が地面に密着するタイプです。スクワット・デッドリフト・ベンチプレスなどの重量を扱う種目で、安定したフォームを維持しやすくなります。コンバースのチャックテイラーやナイキのメトコンシリーズがこのカテゴリに入ります。

クッション重視タイプ(有酸素運動向け)

衝撃吸収機能に優れ、ランニングやバイクなどの有酸素運動に適したタイプです。膝や腰への負担を軽減してくれますが、ウェイトトレーニングには向きません。

オールラウンドタイプ(万能型)

筋トレの安定性と有酸素運動の柔軟性をバランスよく備えたタイプです。ソールの厚さは中程度で、さまざまなトレーニングに対応できます。ナイキのフリーシリーズやリーボックのナノシリーズなどが代表的です。筋トレも有酸素運動も両方やる人にはこのタイプがおすすめです。

ナビ助
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初心者で何を買えばいいかわからない人は、オールラウンド型から始めるのが無難だよ。慣れてきたら種目に合わせて使い分ければOK。

おすすめのジムシューズブランド・モデル

ナイキ メトコンシリーズ

筋トレ向けシューズの代表格です。フラットで安定感のあるソール、高いグリップ力が特徴で、スクワットやデッドリフトでの踏ん張りが効きます。価格帯は10,000〜18,000円程度で、カラーバリエーションも豊富です。

コンバース チャックテイラー

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フラットなキャンバスソールがウェイトトレーニングに適しており、ジム用シューズとして根強い人気があります。価格も5,000〜8,000円程度と手頃で、見た目もクラシックでおしゃれです。

リーボック ナノシリーズ

クロスフィット向けに開発されたオールラウンドシューズです。筋トレの安定性と有酸素運動の機動力を両立しており、さまざまなトレーニングに対応できます。

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ビブラム ファイブフィンガーズ

5本指に分かれた独特のデザインで、裸足感覚でトレーニングできるミニマルシューズです。足裏の感覚を大切にしたい上級者に人気ですが、慣れるまでに時間がかかる場合があります。

ニューバランス ミニマス

ソールが薄めで地面の感覚を得やすいトレーニングシューズです。軽量でフィット感が良く、筋トレと軽い有酸素運動の両方に対応できます。

シューズ選びの注意点

  • サイズは実際に試着して選ぶ:ブランドによってサイズ感が異なるので、可能なら店舗で試着がベスト
  • つま先に余裕を持たせる:足幅が狭いモデルもあるので、つま先が窮屈でないか確認
  • ジムの規定を確認:外履きNGのジムでは、ジム用に別のシューズを用意する必要がある
  • 消耗品として定期的に買い替える:ソールが減るとグリップ力が落ちるので、半年〜1年を目安に買い替えを検討
注意

ランニングシューズでスクワットやデッドリフトをするのは、フォームの崩れやケガのリスクにつながります。筋トレメインの人はフラットソールのシューズを用意しましょう。

Q&Aコーナー

Q. 靴下はどんなものがいい?

ジムでは滑り止め付きのトレーニングソックスや、足裏のグリップ力を高めるスポーツソックスがおすすめです。薄手の靴下だとシューズの中で足が滑ることがあるので、ある程度厚みのあるものを選びましょう。

Q. 裸足でトレーニングしてもいい?

ジムによっては裸足NGのところもあるので、規定を確認しましょう。裸足でのトレーニングを好む人は、裸足感覚で履けるミニマルシューズを選ぶ方法もあります。

Q. ジム用シューズは何足必要?

基本的には1足で十分です。ただし、筋トレと有酸素運動の両方を本格的にやる人は、それぞれに特化したシューズを2足用意すると、トレーニングの質が上がります。

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シューズのフィッティングチェックポイント

ジム用シューズは実際に履いてみないとわからない部分が多いため、可能であれば店舗での試着をおすすめします。以下のチェックポイントを意識しましょう。

サイズの確認

つま先に1cm程度の余裕があるのが理想的です。トレーニング中は足がむくんで若干大きくなることがあるため、ぴったりすぎるサイズは避けた方が無難です。また、靴下の厚さも考慮して選びましょう。

足幅の確認

海外ブランドのシューズは日本人の足に比べて幅が狭いモデルがあります。足幅が広い人は「ワイドモデル」を展開しているブランドを選ぶか、ニューバランスなど比較的幅広設計のブランドを試してみてください。

カカトのフィット感

カカトが浮いてしまうシューズは、踏ん張りが効かずフォームが崩れる原因になります。カカトがしっかりホールドされていることを確認しましょう。

ソールの硬さを体感する

店舗でスクワットの動作をイメージしてかかとに体重をかけてみてください。ソールが沈み込む感覚があるシューズは、ウェイトトレーニングには不向きです。地面をしっかり感じられるフラットな感覚のシューズを選びましょう。

ナビ助
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シューズは試着が本当に大事。ネットで買うなら返品交換しやすいショップを選ぶのがコツだよ。サイズが合わないシューズでトレーニングするのはケガのもとだから。

シューズの寿命と買い替えのサイン

ジム用シューズにも寿命があります。以下のサインが出たら買い替えを検討しましょう。

  • ソールが減っている:グリップ力が低下し、滑りやすくなる
  • アッパーが破れている:足のサポート力が低下する
  • クッションがへたっている:衝撃吸収力が落ちて関節への負担が増える
  • 悪臭が取れなくなった:雑菌が繁殖しているサイン

使用頻度にもよりますが、週3〜4回使用で半年〜1年が目安です。シューズの状態を定期的にチェックして、安全なトレーニング環境を維持しましょう。

シューズを長持ちさせるコツ

使用後は風通しの良い場所で陰干しし、シューキーパーやインソールを入れて形を保つと長持ちします。また、ジム専用にすることで外履きのような激しい消耗を防げます。

トレーニングタイプ別のシューズの使い分け

理想を言えば、トレーニング内容に合わせてシューズを使い分けるのがベストです。

ウェイトトレーニングの日

フラットソールのシューズが最適です。ナイキ メトコンやコンバース チャックテイラーなど、ソールが薄くて硬いシューズを選びましょう。足裏で地面をしっかり感じられることで、スクワットやデッドリフトのフォームが安定します。

有酸素運動の日

ランニングマシンやステップマシンを使う日は、クッション性のあるランニングシューズが膝への負担を軽減してくれます。長時間の有酸素運動では衝撃吸収機能が重要になります。

両方やる日

リーボック ナノシリーズやナイキ フリーメトコンなど、オールラウンド型のシューズなら筋トレと有酸素運動の両方に対応できます。一足で済ませたい人にはこのタイプがベストな選択肢です。

ただし、2足持ちはロッカーのスペースやバッグの大きさの問題もあるため、まずはオールラウンド型1足から始めて、必要に応じて特化型を追加するのが現実的です。

Q. ジム用シューズと外履きは分けるべき?

ジムの規定に関わらず、ジム専用シューズと外履きは分けることをおすすめします。外で履いたシューズにはホコリや汚れが付いており、ジムの床を汚す原因になります。また、アスファルトの上を歩くとソールの減りが早まるため、ジム専用にした方がシューズの寿命も延びます。ジムバッグに入れて持ち運ぶか、有料ロッカーに置いておくと手間が省けます。

まとめ

ジム用シューズはソールの硬さ・安定性・グリップ力を基準に選ぶことが大切です。筋トレメインならフラットソール、有酸素メインならクッション系、両方やるならオールラウンド型を選びましょう。

シューズの選び方一つでトレーニングの質が変わるので、ぜひ自分のトレーニングスタイルに合った一足を見つけてみてください。

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参考:FitOnline – ジムシューズおすすめ価格.comマガジン – トレーニングシューズおすすめFiT24 – トレーニングシューズの選び方

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