24時間ジムの代名詞「エニタイムフィットネス」。世界中に展開していて、日本国内だけでも1,100店舗以上(記事執筆時点)を誇るマンモスジムなんですよね。
「通いやすそうだけど、実際どうなの?」「月額に見合った価値はある?」
そんな疑問に、実際の口コミ・評判をもとに本音で答えていきますね。
エニタイムフィットネスの基本情報
- 月額料金:7,000〜10,000円前後(店舗による)
- 営業時間:24時間365日
- 設備:マシン+フリーウェイト+有酸素マシン+シャワー
- スタッフ:日中はスタッフ在中(夜間〜早朝は無人)
- 特徴:世界中のエニタイムフィットネスが利用可能
- 入会金:セキュリティキー発行手数料5,500円(税込)
チョコザップのような「ライトジム」とは違い、本格的に筋トレができるフルスペックジムというポジションなんですよ。フリーウェイトもしっかり完備されてるから、中級者以上にも人気が高いですね。
エニタイムフィットネスの良い口コミ・評判
24時間いつでも使えるのが神
やっぱり一番多いのがこれなんですよね。「深夜3時に誰もいないジムで黙々とトレーニングする時間が至福」「早朝5時に行くと空いてて快適」という声が多いんですよ。
特にシフト勤務の人や、夜型の生活の人にとってはこの柔軟性が命。大手総合ジムだと22〜23時で閉まるところが多いから、それだと通えないって人がエニタイムに流れてくるパターンが多いですね。
フリーウェイトが使える
チョコザップやカーブスのようなライトジムとの最大の違いがここなんですよ。バーベル、ダンベル、パワーラック、スミスマシンなどが揃っていて、本格的なトレーニングができるんですよね。
「BIG3(ベンチプレス・スクワット・デッドリフト)がちゃんとできるのがエニタイムを選ぶ理由」「ダンベルの重量が豊富で成長に合わせて使える」という声が目立ちますね。
店舗間の移動が自由
入会して31日経過後は、世界中のエニタイムフィットネスが追加料金なしで利用可能なんですよ。
「出張先にもエニタイムがあるから筋トレが途切れない」「自宅近くと職場近くの2店舗を使い分けてる」など、このフレキシブルさを評価する声は非常に多いですね。
月額は高くないと感じる人が多い
月7,000〜10,000円は安くはないけど、24時間使えてフリーウェイト完備のジムとしてはむしろコスパが良いと感じる人が多いんですよね。
大手総合ジム(コナミ、セントラルなど)のフルタイム会員は月10,000〜15,000円くらいだから、それと比べると確かにお得。しかもプールやスタジオがない分、純粋に「筋トレの環境」にお金を払ってる感覚ですね。
シャワーが使える
トレーニング後にシャワーを浴びて帰れるのは地味だけど重要なポイントなんですよね。特に仕事前に朝トレする人にとっては、シャワーなしは考えられないですよね。
エニタイムフィットネスの悪い口コミ・評判
店舗によって設備の差が大きい
これが最も多い不満点なんですよね。エニタイムはフランチャイズ展開だから、店舗ごとにマシンの種類・台数・広さがかなり異なるんですよ。
「近所のエニタイムはフリーウェイトエリアが狭い」「ダンベルが30kgまでしかない」「パワーラックが1台しかなくて常に順番待ち」なんて声もありますね。
入会前に見学できるから、必ず事前に店舗を確認してから入会することをおすすめしますよ。
スタジオレッスン・プールがない
エニタイムは筋トレ特化型だから、ヨガやエアロビクスなどのスタジオレッスンやプールはないんですよね。「筋トレだけじゃなく色んな運動を楽しみたい」って人には物足りないかもしれません。
深夜・早朝はスタッフがいない
日中はスタッフが在中しているけど、夜間〜早朝は完全無人なんですよ。初心者がマシンの使い方を聞きたいときや、万が一のトラブル時に不安を感じる人もいますね。
ただし、セキュリティカメラは完備されていて、緊急時のコールシステムもあるから、安全面では一応の対策はされてますよ。
マナーが悪い会員がいる
これはエニタイムに限った話じゃないんですけど、「ダンベルを投げるように置く人がいる」「マシンに座ったまま長時間スマホを見てる人がいる」「使った後に拭かない人がいる」という声があるんですよね。
無人の時間帯はスタッフの注意も入らないから、マナーが悪い人がいると気になりやすいですね。まあ、これはどのジムにも一定数いる問題ではありますけど。
入会金(セキュリティキー代)がかかる
入会時にセキュリティキー発行手数料として5,500円(税込)がかかるんですよね。ただし、キャンペーンで無料になることも多いから、タイミングを見て入会するとお得ですよ。
エニタイムフィットネスが向いている人
- フリーウェイトで本格的に筋トレしたい人
- 深夜・早朝にトレーニングしたい人
- 出張や移動が多くて各地のジムを使いたい人
- 筋トレに集中したい人(プールやスタジオは不要)
- トレーニング後にシャワーを浴びたい人
エニタイムフィットネスが向いていない人
- スタジオレッスンやプールも楽しみたい人
- 常にスタッフのサポートが欲しい初心者
- とにかく安さ重視の人
- パーソナルトレーニングを受けたい人(別料金のオプションがある店舗も)
エニタイムフィットネスを120%活用するコツ
空いてる時間帯を把握する
一般的に空いてるのはこんな感じですね:
- 平日の午前中(10〜12時)
- 平日の14〜16時
- 深夜〜早朝(22時〜7時)
混むのは平日の18〜21時と土日の10〜14時。フリーウェイトエリアが混む時間を避けるだけで、快適度が全然違いますよ。
複数店舗を使い分ける
自宅最寄り・職場最寄り・よく行くエリアの店舗をそれぞれチェックしておくと、「今日はこっちが空いてそう」と柔軟に使い分けられますよ。
スタッフ在中時間にフォームチェックしてもらう
トレーナーとして言わせてもらうと、日中にスタッフがいるときに、フォームが正しいか見てもらうのはめちゃくちゃ大事なんですよ。対応してくれるスタッフが多いし、プロの視点でアドバイスがもらえるのはありがたいですよね。
まとめ
エニタイムフィットネスは「24時間使えて、フリーウェイトも完備した本格派ジム」なんですよね。月額はライトジムより高いけど、筋トレの質と利便性のバランスが非常に良いですよ。
ただし店舗差が大きいから、入会前の見学は必須。自分がよく使う時間帯に実際に行ってみて、雰囲気やマシンの充実度を確認してから決めるのがベストですね。
参考リンク:
※記事執筆時点の情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

